イケイケの言語科目のスター講師、カン・セチャン! 人気絶頂の予備校の講師を辞めたワケとは?

KBS 2TV 新月・火ドラマ『学校 2013』(脚本:イ・ヒョンジュ、コ・ジョンウォン/演出:イ・ミンホン、イ・ウンボック/製作: (有)学校文化産業専門会社、コンテンツK)で、チェ・ダニエルが年収数億のスター講師らしく派手な出で立ちで学校に現われ、人目を引いている。

公開されたスチール写真で、チェ・ダニエルはラグジュアリーなファションはもちろん、高級セダンに専属マネージャーまで付き、カンナムの最高講師らしい姿を如実にみせている。お洒落でカリスマ性を持つ自信満々な彼の表情は、すでにカン・セチャンという人物になり切っているように見え、放送前から期待が高まっている。

とくに、言語科目の最高講師として人気絶頂のチェ・ダニエルが予備校の講師を辞め、スンリ(勝利)高に入って来た理由が謎に包まれていることで、彼のミステリー性が視聴者の興味を刺激させるだろう。

ドラマの中で、前職は予備校講師だったカン・セチャンがスンリ(勝利)高に出勤することとなる。そして、物語が展開するうちに、期間契約教師として公立教育と私立教育の中立に立つようになる。ここで韓国の教育の現情を新たな視点で描き出しながら、既存のドラマとは異なる興味深い展開になることを予告している。

チェ・ダニエル、公立教育 vs 私立教育の中心に立つ! 現在の世情をリアルに反映!!

『学校2013』の関係者は、「チェ・ダニエルはぴったりフィットする洋服のようにカン・セチャンという人物に最も似合う俳優であり、『学校 2013』ではチェ・ダニエルの新たな魅力を見つけることができます。予備校講師の深い意識を持っているカン・セチャンがスンリ(勝利)高に入って来てから生徒たちに出会い、どういう変化が起きるかに、大きな期待とご声援をお願いします」と伝えた。

一方、チェ・ダニエルの演じるカン・セチャンは、学生の待遇を予備校のようにすれば学校は変わるとの信念のもとに「学生は顧客だ」という強いサービス精神を持つ新資本主義型の教師として、お洒落なカリスマ性で生徒と親たちの心をつかみ、現在の世情を反映した教師像を通じて視聴者たちの共感を得る見込みだ。

絶望と傷だらけの学校で希望と幸福を探す生徒たちと先生のリアルな孤軍奮闘記として、大人たちが気づかぬうち、生徒たちによって隠された学校の内情を一つ一つ明らかにしていくリアルな学校白書・KBS 青春ドラマ『学校2013』は、『ウララ夫婦』の後続で来たる12月3日(月) 夜10時に初放送される。

(2012年11月26日・記事提供:ATマネジメント 写真提供:(有)学校文化産業専門会社)